リフレクソロジーの効果

手足にある反射区への刺激は各箇所に反映された身体器官に
影響を及ぼします。

自然治癒力の向上、不調の改善、疲労回復、ストレス解消の他にも
反射区に溜まった老廃物を体外に排泄して血液や
リンパの流れも促進します。

「病気ではない、医者に行くほどではないけれど調子が悪い」
というお疲れ気味な方にはリフレクソロジーは最適です。

リフレクソロジーを定期的に受ければ自然治癒力と免疫力の向上により
病気になりにくい丈夫な体を作り、ボケの防止などにも
一役買ってくれるので、特に身体に問題のなくても
「常に丈夫な体でありたい」という方はリフレクソロジー
受けてみては如何でしょうか。

リフレクソロジー自然治癒力を最大限まで引き出して、
自然に体調を回復させてくれるのが特徴です。
副作用はありませんが、施術の前に不安があれば事前に
問い合わせましょう。

ハンドリフレクソロジー

足の裏と同様に掌にも多くの反射区が存在します。
それらを刺激するのが「ハンドリフレクソロジー」と呼ばれるものです。

足が「第2の心臓」なら手は「第2の脳」で、手は頭や心臓に近い分、
足の「フットリフレクソロジー」よりも即効性があります。

指先から肩のリンパまで満遍なくほぐして血行を促進して
ストレスや疲労を緩和する効果があり、肩こりにも効果抜群です。

目や肩、腕が疲れている方にオススメなのがこの
ハンドリフレクソロジー」で、足に比べて普段から刺激を受けている
手はフットリフレクソロジーのような痛みは感じません。
眠気を誘うような心地よさがあるのが特徴でしょうか。

手足のリフレクソロジーは同時に受けても全く問題ありません。

リフレクソロジーの痛み

これはまず東洋式リフレクソロジー(中国史・台湾式)と
英国式リフレクソロジー(西洋式)によって痛みというのは異なります。

東洋式リフレクソロジーはかなりの痛みが伴うものですが、
英国式リフレクソロジーはソフトな刺激とリラックス効果重視です。

それらの違いよりもまず特筆すべきは刺激されて痛む箇所ほど、
その反射区に対応する部分が疲れている、もしくは痛んでいるということ。
同じ力で刺激を加えても感じる痛みが異なるのはそのためです。

またその反射区が固かったり、カサカサしたり、タコや魚の目が
出来ているという場合も対応する身体器官が疲れている証拠です。

痛みが強い反射区は危険信号を発している部分、と考えると分かりやすいです。
特に東洋式リフレクソロジーを施術する場合は、痛んでいる箇所は
飛び上がるほどの激痛を感じることがあるそうです。
リフレクソロジーを受けることでこれまで気付かなかった
身体の不調を自覚出来るということも多いかもしれません。

リフレクソロジーの歴史

リフレクソロジーの歴史は数千年も前まで遡ります。
その起源として一番有力視されているのが約五千年も前に書かれた
という中国医学最古の文献に「反射区」のことが記されていたという話です。

また、エジプトで発見された壁画には手足にリフレクソロジー
施しているのではないかと思われるものが描かれていたそうで、
リフレクソロジーの歴史がいかに深いかを感じさせられますね。

この足の反射区を利用した治療法に興味を持ったのが
アメリカ人医師のフィッツジェラルド博士。
彼は手術中の患者がベッドの梁などに手足を押し付ける行為を観察し、
これを医学的に研究した結果、痛みを和らげる効果がある
ということを突き止めました。

彼の「足の反射区療法」の考えをベースに理論と技術を確立して
フットチャート(足裏反射区図)を作ったのがイングハム女史、
そしてその教えを受け継いだマルカート女史はより正確な
反射ゾーンを捉えることに成功したのだそうです。

リフレクソロジーは何をする?

足裏マッサージを想像して頂くと分かりやすいでしょうか。

たまにテレビのバラエティ番組などで芸能人が
罰ゲームとして受けているのを見ますが、大袈裟なのではないか
というくらい痛みを訴え、絶叫しているのは
その人の反射区に老廃物が溜まっているからなのです。

リフレクソロジーは足裏などにある身体器官の
反射ゾーン(末梢神経)を指で刺激し、血行を促進して
新陳代謝をよくすることで老廃物を排除します。

「足ツボ」とよく似ていますが「反射区」と「ツボ」は全く異なるもので、
反射区は手足にあるものですがツボは全身に点在しています。

リフレクソロジーが「面」で捉えるのに対してツボは「点」で捉えるなど、
この二つには様々な相違点があります。
ただし店によってはツボへの刺激を取り入れているところもありますし、
クライアントが理解しやすいように「足ツボ」という言葉を
使うこともあるようです。

リフレクソロジーは反射区を刺激

反射区には身体の各器官に繋がっている末梢神経
(身体の各部に存在する細い多数の神経線維)が集中しています。
そこを指で押したり揉んだりすることで刺激した反射区に関連した
身体の器官を活性化させ、不調を改善することができます。

リフレクソロジーの際に刺激を加える主な反射区は
足の裏にあるものですが、この反射区は足の裏だけでなく足の甲やすね、
ふくらはぎ至るまで左右両方にあります。

実は臓器の位置が反射区の位置に反映しています。
たとえば心臓の反射区は左足。
首から上は頭の下部で神経が交差していて左右が逆になるので
右耳と右目は左足、左耳と左目は右足といった感じですね。

足の裏には六十四箇所もの反射区があり、それぞれが
全身の器官をカバーしています。

リフレクソロジーとは

リフレクソロジーの名称の由来は
「reflex=反射」
「ology=学の意味を表す名詞を作る接尾語」
の2つを合わせた造語です。

リフレクソロジーの別名は「反射療法」です。


人間の「第2の心臓」と呼ばれる足にある
「反射区(内臓や器官など様々な箇所を投影しています)」を刺激すると、
それぞれの箇所に応じた特定部位に変化が起こり、
人が持つ自然治癒力や免疫力を高めると共に血行促進や疲労回復など
不調改善の効果をもたらします。


反射療法、即ちリフレクソロジーは「足の一部分(反射区)」が
身体全体に反射投影されている」というのが名称の由来なのです。

利用者の間では略語で「リフレ」や「足裏マッサージ」とも呼ばれています。

また、リフレクソロジーを施す人をリフレクソロジストと呼びます。
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