リフレクソロジーの資格取得後2

リフレクソロジーのスタッフとしてサロンで働くだけでは物足りない。
独立したい、自分のお店を持ちたいと考える方は多いようです。

自宅の空いたスペースではなく、本格的なお店を持ちたい
と思うのであれば夢や楽しみに勇気がついて来なければ踏み切れません。
それに立地のいい駅前や商店街といった人の集まりやすい場所を選べば
その分賃料がかかります。

一方、マイホームサロンはリクライニングチェアかベッド、
タオルなどがあれば数万程度で開業することが可能ですが、
インテリアに凝れば勿論出費も増えますね。
しかし薬や器具などにお金がかからないため、売り上げが
そのまま収入になります。

あとはホームページやブログによる宣伝やお得なコース設定や接客など、
開業されたご本人の腕に掛かっています。

リフレクソロジーの資格取得後

様々なリフレクソロジーに関する技術や知識、そして学んだ経験。
苦労の末に取得したリフレクソロジスト資格
その力は幅広い場所で生かすことが出来ます。

美容院、ホテル、スポーツクラブと契約して入るサロンのスタッフ
として働くなど、そうした場所で経験を積み、接客や集客といった
ビジネスのノウハウを学んで自力でリフレクソロジーのサロンを
オープンさせることも出来ます。

サロンといっても大がかりな施設や器具、薬品などは必要なく、
マイホームサロンなら自宅に施術用のベッドを置けるスペースがあれば
全く問題ありません。

リフレクソロジー資格を取ってすぐサロンを開業したい、
と思われる方もいらっしゃいますが現場で学ぶことは案外多く、
技術だけではやっていくのはなかなか難しいのが現実です。

リフレクソロジストは技術だけでなく経験もものを言いますので、
経験を重ねて初めて身に付くことも多いはずです。

リフレクソロジーの資格

直営サロンで働きたいのなら直営サロンのある学校がいいと思います。
リフレクソロジスト民間資格です

国家資格や公的資格とは大きく異なり、民間のスクールや養成所が
それぞれ独自のカリュキュラムを終了した生徒に認定書を送る
という仕組みになっています。

スクールによって学習内容と施術法にも違いがありますので、
前準備や事前の情報収集無しに安易に決めてしまうのではなく、
自分がどんな施術を学びたいか、どんなスタイルで働きたいか、
どんなリフレクソロジストを目指すかなどを十分考慮した上で
学び場を選ぶのがベターです。

インターネットや情報誌、入学案内書や学校説明会など。
目指すものが定まっていれば、より自分により合った
リフレクソロジースクールを選べるでしょう。

リフレクソロジーを学ぶ

リフレクソロジストはカウンセラーやセラピストと並ぶ
「癒し」の民間資格です。

現代では欠かせない「癒し」ですが、
このリフレクソロジストになるためには何をどのように
学べばいいか分からないという人も多いと思います。

スクールに通うのか、通信講座を受けてテキストや
DVDで学ぶと言うことになりますが、
学ぶのはリフレクトソロジーの技術だけでなく
サロンの経営に関する知識など広範囲に渡りますので、
それなりにお金は必要です。

資格取得のためには50〜100万はかかるかもしれない
ということを頭に置いておいたほうがいいでしょう。
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